Animal Words
今回は、日常的な表現の中の、動物を使ったものを幾つか紹介してみたいと思います。 日本語でも 「猫をかぶっている。」 とか、 「犬猿の仲」 とか動物が使われた表現がありますが、英語ではどの様な動物が一般的に使われるのでしょうか。
今回は、日常的な表現の中の、動物を使ったものを幾つか紹介してみたいと思います。 日本語でも 「猫をかぶっている。」 とか、 「犬猿の仲」 とか動物が使われた表現がありますが、英語ではどの様な動物が一般的に使われるのでしょうか。
自己紹介をする時に、「どちらにお勤めですか。」 "Where do you work?" "Which company do you work for?" と尋ねられたら、皆さんは どうお答えになるだろうか。 "I work at (in) A Company."と 答えられる人が多いのではないだろうか。
英語学習者には 馴染みがあっても、使いこなすのが やや 難しい単語の一つだ。 辞書には 「気持ちの良い」とか「気楽な」という 決まりきった訳しか載っていないので、大抵の人が、"a comfortable chair" とか "I feel quite comfortable here," などしか、使い方が浮かばないのではなかろうか。
春の到来と共に、新たな目標に向けて英語学習を進めようとお考えの方も 多いと思う。 何に挑戦するにしても、ただ 漫然と 行うのでは 良い成果は期待できない。 各自 目的意識を持つ事が 大切である。 英語の学習であれば、ご自分は何故 学びたいのか、その知識を利用して何がしたいのかをもう一度考え、それに向かって 日々努力する事である…
このクラスは 小学校高学年6名で、皆さん英語を始められて2~3年になります。英語が好きで、質問をすると 一生懸命に答えてくれ、やる気が伝わってくるクラスです…
1月17日に 鶴山ホテルにて、新年会を 開きました。 限られた時間でしたが、皆様と交流が持てた楽しいひとときでした。 出席者の皆様、お忙しい中 本当に有難うございました。
ある日、ジョナサンが元気よく教室に入って来、次のような会話を交わしました。
この時期は 期末テストに追われている人も多いであろう。そこで、私が、アメリカで学生生活を送っていた時、しょっちゅう試験中に使っていた表現を紹介しよう。 日本では 「試験 頑張ってね。」と言って人を励ますが、これを文字どうり "Do your best." と言ったのでは、そんな事は分かっている。
1998年も あと僅かを残すところとなり 慌ただしく幕を閉じようとしています。 今年は景気低落に拍車をかけ 暗いニュースが 次から次へと世間を騒がせました。 生徒さんの中には 台風10号で被災された方もおられ、日夜の復旧活動の努力はいかほどであったかおっ察しし、お見舞い申し上げます。 何も無く健康で日々を送れる事が、どれほど感謝すべき事であるか、実感させられた1年でありました…
簡単そうでなかなか難しいのが相槌である。 Uh-huh, I see. Oh, really? 等を繰り返し使っても良いのだが、同じ事ばかり言っていてもおもしろくないので、もう少し変化をもたせたい。 日本語では、「そうですか。」に当たる相槌でも (助)動詞をうまく利用することで 下記のように色々と言えるので工夫してみよう。
和子とジェレミーが岡山の書店に行く場面です。
日本人にはとても馴染みのある単語だが、正しい使い方を知っている学習者は少ないのではないかと思われる単語の中に、"hobby"と"diet"がある。 どちらとも 日本語に浸透しているので、皆さん 気軽に使うのではなかろうか。 でも正しい語法は 少し日本語とはニュアンスが違う。
引越しで 要らなくなった物を処分していた最中、押し入れの中から 古ぼけた一冊の大学ノートが出てきた。 何か訳あってしまっておいたのだろうと 興味津々で開いてみる。 そこには、学生時代の英語学習の足跡が見られた。 中でも、大学卒業後の 私の人生の方向を確固たるものにした 懐かしい ある詩の一篇に目が留まった…
皆さんの中には、日本語では決まり文句なのに 英語にはそれに対応する言いまわしがないので、戸惑われた経験を持っておられる方も多いと思います。 私も米国に在住中に、よく通訳をたのまれ、場面に応じた機転をきかした訳が要求されたものでした。 今回は そんな英語になりにくい日本語表現を紹介してみます。
出演 ロビン・ウィリアムズ
アメリカ東部の名門校に英語教師としてやって来た キーティング。 その型破りな教え方で生徒の心をとらえ、彼らに 自分を見失わず、自己表現をし情熱をもって人生を生きる事の大切さを教える。 ある事件によりキーティングは職場を追われることになるのだが、生徒たちが彼を慕って 机の上に立ち、"Oh Captain, my Captain."と呼びかけるラストシーンは涙をさそう。 見る度に新たな感動をもたらしてくれる 素晴らしい名作だ。